2011年05月15日

2011.05 連結面でもライト点灯開始!

前回の記事と同じ場所からなのですが、大きな違いが最近できました。

それは、中間のクハ同士の連結面でも、ライト点灯を開始したことです。

2010年12月の舞子駅での事故で、この連結面に人が落ちて事故がおきてます。
まさかあの場所から・・・と思っていましたが、その事故対策で、今月から関西のほかの区間でも点灯開始されました。

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当駅で発生した転落事故
事故の概要

2010年12月17日、快速電車(姫路発米原行き、12両編成)から下車した直後の女性(32)が車両の連結部付近(詳細は下記を参考)でホームから線路に転落した。転落を目撃した他の乗客により、非常停止ボタンが押され、報知灯が作動していたと見られるが、当該電車の車掌は転落に気付かず列車はそのまま発車した。その後ハンカチを振って知らせる乗客に気付き、車掌は電車を非常停止させたが、電車は約50m走行した状態であった。その後電車にひかれた女性は死亡した。また、この際に救出しようとした友人の女性(28)が負傷した。

事故を防止できなかった要因
事故を防ぐことのできなかった主な要因は次のように挙げられる。

女性が転落した部分は、4両目と5両目の間の先頭車両同士が連結された部分であったため、通常の連結部に設置されている転落防止ガードは設置されていなかった。
ホームに配置されている駅員が不在であった。
現場のホームは直線で見通しは良好であった。しかし、非常停止ボタンを押しても全ての報知灯が作動するわけではなく、押された非常ボタン付近の報知灯のみが作動する仕組みであり、車掌が報知灯の作動に気付かなかった。なお、これに対しJR西日本は「報知灯は押した場所を知らせるためのもの」としている。
その後の対策
2011年1月末に、当駅の先頭車両同士の連結部が停車する可能性のある3か所のうち、車掌から最も遠い1か所に金属製の固定柵(幅約2.5m、高さ約1.2m)が設置された[1]。
当駅のホーム上の非常報知灯が14個から21個に増設された[2]。
転落防止のため、連結部分にあたる運転席の室内灯は終日点灯とすることに改められた。

参考文献 [編集]2010年12月18日付 朝日新聞朝刊・夕刊

■Wikipedia「舞子駅」の記事より。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9E%E5%AD%90%E9%A7%85#.E5.BD.93.E9.A7.85.E3.81.A7.E7.99.BA.E7.94.9F.E3.81.97.E3.81.9F.E8.BB.A2.E8.90.BD.E4.BA.8B.E6.95.85

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posted by leaves at 19:28| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに先頭車同士だと転落の恐れがありますね。
ライト点灯は注意喚起の意味合いでしょうか?
Posted by MON10S at 2011年05月16日 23:30
MON10Sさんへ

おはようございます。

そうなのです。クハ同士はかなり隙間があって、落ちる可能性はありましたが、先日の事故までみんな気づかない盲点でした。

ライトで照らされていれば、少しは注意喚起になると思いますよ。

東海道新幹線でも、足元があいてる東京駅などでは、黄色いパトライトで注意喚起してますね。
あれと同じでしょうね。

207系や223系も、同様に点灯してますよー。
Posted by leaves M10Sさんへ at 2011年05月17日 07:11
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