2013年02月03日

2013.02さらば梅田貨物駅!これから吹田貨物ターミナル!

だいぶご無沙汰しました。

人生にはゆっくり、ブログをしたためる時間が必要ですねえ。
久しぶりにその時間ができました。


3月で85年の歴史に幕… JR貨物・梅田駅の夜景
産経新聞

2013/01/29 15:34
 【夜景2013】

 高層ビルが建ち並び、輝きを増してゆく梅田・キタの街並み。それとは対照的に、JR大阪駅の北側に暗く沈む一角がある。3月31日に廃止されるJR貨物・梅田駅だ。黒光りする線路をディーゼル機関車が「ゴトゴト」と低い音を響かせ走り抜けた。コンテナが到着するとフォークリフトが慌ただしく動き始め、美しい光の軌跡を描き出す。

 「私が40年おる間にも縮小され、移り変わっていく姿を見てきたけど、いよいよ時代の波に逆らえなくなったか…」。長年貨車の入換業務を担当してきた松本敏夫さん(62)は、寂しげにつぶやく。松本さんは、梅田駅の廃止とともに、鉄道人生の幕を閉じる。

                  ◇ 

 同駅は昭和3年に開業。以来85年、昼夜休まず稼働し続けてきた。かつての職員数は現在の5倍の約400人とにぎやかで活気にあふれていた。

 「動く貨車に飛び乗ってブレーキをかけたり、サーカスのように作業していた」と松本さんは当時の様子を振り返る。

 3月のダイヤ改正をもって、85年の歴史に終わりを告げる梅田駅。その業務は吹田貨物ターミナル駅(大阪府吹田市)と百済(くだら)駅(大阪市東住吉区)に引き継がれる。

 梅田駅はキタ最後の一等地として注目されてきた。その跡地は、緑地化や道路の建設、新駅構想など、さまざまな活用法が検討されている。

 最後の駅長となる38代目の成宮禎治(なるみや・ていじ)さん(53)は「時代の荒波の中で、大阪を支えてきたこの場所を府民・市民に役立ててほしい」と話す。

 この光景が見られるのもあとわずか。数年後に出現する輝かしい梅田の夜景を想像しながら、シャッターを切った。(写真報道局 松永渉平)


さみしいですねえ…大阪駅前の梅田貨物駅が幕を閉じます。

代わって登場するのが吹田貨物ターミナル。
現時点で大分姿を現しています。
2/2に新快速で大阪から京都に移動した際、車窓から撮りました動画です。


以前のだだっ広い操車場跡地が、このように変身。

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ラベル:梅田貨物駅
posted by leaves at 10:33| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 関西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて大阪に行ったとき、町の真ん中に貨物駅があるのが珍しくて、すごいなあと思った覚えがあります。
もうなくなると思うと、さびしいですね。
Posted by MON10S at 2013年02月22日 07:04
MON10Sさんへ

はい、私も不思議でしたよ。
奇しくも東京の汐留と同じ運命に・・・。

これも時代の流れですね。

梅田貨物駅の移転はもう20年前から話には出ていたと思いますので、よくあれから20年も持ったなあという気持ちもあります

もう決まったことですので、せめて記憶には残したいです。
Posted by leaves MON10Sさんへ at 2013年02月23日 11:56
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