2014年03月30日

JR氷見線 雨晴海岸より

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2月のある週末…妻子ある私は家族を放っポリ出して、鉄道仲間とのオフ会のため富山に行っておりました。

氷見市の民宿に宿泊・・・。鉄道仲間と趣味はもとより政治経済教育に至るまで硬派な話題で団らん。

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翌朝夜明け前、地元の方に連れて行っていただいたのがJR氷見線雨晴駅近くの雨晴海岸。

■雨晴駅-wikipedia-
雨晴駅(あまはらしえき)は、富山県高岡市渋谷にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)氷見線の駅。

「雨晴」の名は、京都から東北へ逃亡する源義経が、この近くの岩陰(義経岩)でにわか雨が晴れるのを待ったことに由来すると言われている。駅名の縁起が良いことから、かつては記念入場券の販売を行っていた(詳細は後述)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A8%E6%99%B4%E9%A7%85


[ここに地図が表示されます]


ここで撮影です。DSC_0236.JPG

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朝日が出る方向がここまでで、ここからは反対の方向を向いて・・・

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かの義経公もその昔、ここで雨宿りをされたそうで…。
歴史の重みを感じました。

この場所は名所のようで、北陸銀行さんの富山紹介の1風景にも使われているようです。

撮影時、我々は列車を撮っていましたが非鉄のカメラマンさんは反対の方向を向いて日の出を撮っておられました。
















posted by leaves at 18:03| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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