2007年12月03日

2007.09.30島原鉄道(2)

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島原鉄道で、南を目指します。

有明海も、車窓の友です。DSC06045 75.JPG


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季節は、彼岸花が咲くころでした。

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終点、加津佐駅に到着です。

線路は、ココでおしまいです。

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この向こう側が海で、そこで昼食をとりました。

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加津佐駅の駅舎。
駅員さんも配置されていませんでした。

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加津佐駅から歩いてすぐのところです。
夏なら、海水浴客でにぎわいそうですが・・・
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帰りは、行きに乗った気動車で、とんぼ返りしました。

今日もごらん頂き、ありがとうございました。
これにて、島鉄シリーズはお終いです。

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posted by leaves at 10:19| 滋賀 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(上から3枚目)線路の両側に水田が広がり、いかにもニッポンの風景って感じがしますね。稲刈りはまだだったのでしょうか。

(下から2枚目)奥にある山が面白い形ですね。

火砕流の災害には耐えれても、利用者の減少には耐えられずに廃線になってしまうのは寂しいです。
Posted by daara at 2007年12月04日 00:00
daaraさんへ

上から3枚目の写真は、稲刈りはまだでした。
地方によっては、稲刈りも始まっている時期でしたが、このあたりはまだでした。

下から2枚目、そうですね。
人の手が加えられていない自然でも、このような造形がみられるのですね。

廃線の裏には、自動車との競争があったと思います。快適性と便利さで、廃線を避けられなかったか、と思います。
Posted by leaves daaraさんへ at 2007年12月04日 05:31
昔は加津佐から博多行きの急行列車なんてのが出ていたそうです。
80年代くらいまでは国鉄に乗り入れをしていたんですかね。
南線は絶景(普賢岳は絶景と思いますが)とは言えないですが、地方の風景を楽しめる、いい路線なんですけどね。
自動車との競争もありますが、地方そのものが衰退しているのですから、企業の努力で解決できる問題ではないと思います。
Posted by M10S at 2007年12月04日 06:09
M10Sさんへ

地方の衰退ですか〜。
認めたくはなかったのですが、やはりそれもあるのですね。
こちらにいると、なかなか分からない実情です。

行ってみて、加津佐は、海水浴にも適しているところだな、と思いました。
昔は、博多から直通列車がでていたのも、うなずけます。

なんとか、都会の人をひきつけるものがあるといいですね。
Posted by leaves M10Sさんへ at 2007年12月04日 19:02
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